WAFがあればアプリケーションの問題を無害化

ウェブアプリケーションに欠陥が見つかっても、WAFを導入すれば、その間に欠陥の修正作業が行えます。

WAFがあればアプリケーションの問題を無害化

途中から導入できることもWAFのメリット

インターネット上でサービスを提供している企業のウェブサイトで、もしもセキュリティー上の欠陥があった場合、その欠陥の解決を早急な課題として取り組まなければなりません。しかしウェブアプリケーションの不具合を直す作業には、ある程度の時間を要します。単に修正だけでなく、修正後のチェックやテストなど、再びサービスとして提供するまでには、多くの道のりを経なければなりません。そんな時はWAFを導入すると効果的です。WAFはウェブアプリケーションの欠陥修正作業より、迅速に導入できますし、セキュリティーも向上します。

そしてその間に、ウェブアプリケーションの修正作業を行えば良いのです。欠陥修正後は、WAFを外して元のシステムで運営も可能ですが、多くの企業はそのまま利用し続けていることでしょう。なぜなら次また新たな欠陥が発生するかも知れませんし、何も欠陥が無くても、WAFとのダブル構造で安全性を得れば、それだけセキュリティーが強くなるからです。一から組み直さなくても途中から導入できますので、WAFは急場の対応にもメリットがあります。

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