WAFがあればアプリケーションの問題を無害化

WAFはファイアウォールの一種ですが、ほかのそれとはどのように違っているのかについて説明します。

WAFがあればアプリケーションの問題を無害化

WAFの特性についてのお話

WAFは外からのネットワークから、不正に行なわれるアクセスを防ぐためのソフトウェアやハードウェアであるファイアウォールの一種であり、アプリケーションの管理などを行なうことによって侵入を防ぐというものなのだそうです。ところでこのようなものにはほかのファイアウォールとどのような点で異なっているのか、気になったので、説明したいと思います。

特性として挙げられているのは、基本的にファイアウォールはネットワークの管理などを行なうことになっているのですが、WAFの場合はネットワークではなく、アプリケーションそのものに対して外部からの侵入を防ぐというものなのだそうです。たとえば特定のそれに存在する内容が不正なものであるということが認識されれば、それのシャットアウトを行なうことができるということです。

これのメリットはほかのファイアウォールが通信への不正アクセスを防ぐことができないのに対し、WAFの場合はそれが可能となった点です。不正アクセスを防ぐ点においては優れているものだと言えます。

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