WAFがあればアプリケーションの問題を無害化

WAFによって、従来のファイヤーウォールによって検知できない不正アクセスを防ぐことが可能となります。

WAFがあればアプリケーションの問題を無害化

WAFの導入で不正アクセスを撃退

近年、ウェブ上を介して企業や官庁などのホームページがハッカーなどに不正アクセスされて、データが改ざんされたり、重要な情報が漏えいする被害が多発しています。こうした被害を防止するセキュリティとして、ファイヤーウォールが導入されてきました。

しかし、従来のファイヤーウォールは、ネットワークレベルでしか通信を監視できなかったため、通常のアクセスによる攻撃を撃退できないという、ウェブアプリケーション上の脆弱性を有していました。こうした脆弱性に対処するため、ウェブアプリケーションレベルのやり取りを把握・管理することによって不正アクセスを防御するファイヤーウォールとして開発されたのがWAF(ウェブアプリケーションファイヤーウォール)です。

WAFは、クライアントの操作するウェブブラウザとウェブサーバの間に介在し、ブラウザとの直接的なやり取りを監視することで検知した不正アクセスの要求を遮断するという仕組みを採用しています。このWAFを導入することでアプリケーション上のセキュリティ対策のコストを軽減することが可能となります。

Copyright (C)2019WAFがあればアプリケーションの問題を無害化.All rights reserved.