WAFがあればアプリケーションの問題を無害化

ウェブサイトが大きすぎる場合、問題を一度に対応できません。次回リリースまでWAFで対応します。

WAFがあればアプリケーションの問題を無害化

ウェブサイトが大きいときにWAFで対応

ウェブサイトは最初から大きい物を作るのではなく、徐々に大きくなっていく事が多いです。ある程度ごとに見直すのでそのときには大きいことを前提にすることもありますが、最初から継ぎ足し継ぎ足しで大きくなっているようなところもあるでしょう。一応接続はしているものの、相互の接続ができなくなっていることもあるようです。

ウェブサイトが大きい場合、何らかの対策をしようと思うとすべてを一度に行わなければいけません。非常に時間がかかります。ウェブサイトといえば24時間365日稼働しているのが当たり前と思われていますから、1分でも停止したくないと考えるものです。システムを止めずに対応するための方法としてWAFを利用することがあります。

こちらを使えば、ウェブサイト上に問題があったとしても外部からの侵入を防ぐことができます。次回リリースをするときには問題を解決するとして、それまでの間はこのシステムで対応してもらうようにするのです。

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