WAFがあればアプリケーションの問題を無害化

開発者とサイト管理者が別な場合があります。連携が取りにくいですが、WAFなら事後の対応が可能です。

WAFがあればアプリケーションの問題を無害化

開発者とサイト管理者が別なのでWAFを利用

ウェブアプリケーションを提供する会社においては、まず開発をする部隊があります。これは自社で持っている場合もあれば外注していることもあるでしょう。そしてサイト管理者がいます。こちらについては多くは自社内で担当者を保有している場合が多いようです。サーバを外に持っている場合には外部で管理してもらう場合もリます。

最もいいのはアプリケーションを開発する人とサイトの管理者が同じ場合です。管理者が問題を見つけ、それと同時に開発側として対応することができます。しかし実際には担当者が異なるために連携が取れないことがあります。連絡などが遅れることもあります。問題が大きくなっているので、対応が難しくなってくるのです。

多くの会社で開発者と管理者が異なることから、WAFを導入することでその問題を解決しようとします。こちらであれば、すぐに対応する必要はありません。問題があっても、システムのほうで防御してくれています。後で報告して対応してもらってもいいのです。

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