WAFがあればアプリケーションの問題を無害化

WAFは、クライアントに警告ページを送信してログアウトを促します。それにより危険から逃れられます。

WAFがあればアプリケーションの問題を無害化

WAFがクライアントに警告ページを送信

ウェブサービスを行っているページにおいては、いくつかのサービスが提供されています。同じ会社であれば同じように運用されていることもありますが、場合によっては別会社のこともあります。銀行と証券会社で同系列の会社がありますが、それぞれ別会社になります。同じページから利用しているようで、サーバなどは別のものになります。

あるウェブアプリケーションを使っているとき、警告ページが表示されました。接続するのに問題があるのですぐにログアウトしてくださいと表示されたのです。それを見て利用者はログアウトすることができます。実はこの表示をさせているのがWAFと呼ばれる仕組みになります。ウェブアプリケーションで問題があったときに対応してくれるものです。

あくまでも問題があるページのみで表示されますから、その他のページなどでは利用が継続できる場合もあります。利用者からすると一旦ログアウトすることで状況を把握できます。問題解決後に再び接続すればいいのです。

Copyright (C)2019WAFがあればアプリケーションの問題を無害化.All rights reserved.