WAFがあればアプリケーションの問題を無害化

WAFは例えるなら道路をチェックするだけでなく、その道路を通行する自動車の中身もチェックして危険を遮断します。

WAFがあればアプリケーションの問題を無害化

WAFのチェックのあり方を分かり易く例えると

現在のインターネットではその危険性が増えたばかりでなく、様々な手口で、より多様化してきています。その多様化した危険性に対処できるのが、WAFであります。これまでポート単位で危険性を排除してきたファイヤーウォールでは、不可能だった危険性を遮断することができるようになります。道路に例えるなら、これまではそれぞれの道路単位でチェックをして、危険と判断したらその道路を封鎖する要領で、インターネット上の危険性を排除してきました。

しかしこれでは安全と判断された道路を通行する自動車の荷台に、危険性という荷物が積まれていても、これを排除することはできません。安全なルートからノーチェックで、危険性が入り込んで来るのです。これは大変危険な状態です。ところがWAFでは、道路のチェックと共に通行する自動車の中身をチェックしますので、例え荷台に危険性という荷物が紛れ込んでいても、それを発見して遮断することができるのです。WAFの秀でた点は、まさにここにあるのです。

Copyright (C)2019WAFがあればアプリケーションの問題を無害化.All rights reserved.