WAFがあればアプリケーションの問題を無害化

WAFは従来のファイアウォールでは防ぎきれなかった攻撃に対して有効であり、セキュリティ対策に欠かせません。

WAFがあればアプリケーションの問題を無害化

WAFの必要性について

WAFとは、webアプリケーションファイアウォールのことで、従来のファイアウォールでは防ぎきれなかった、クロスサイトスクリプティング、SQLインジェクション、強制ブラウジングなどを遮断することができます。これによって、Webアプリケーションの脆弱性を突いた攻撃によって、パスワードやID、クレジットカード番号や電話番号などの個人情報を守ることができます。

もし、企業などがWebアプリケーション攻撃による被害に遭えば、社会的信用を失い、それは深刻なダメージを受けることになるでしょう。もちろんWebサイトの閉鎖による損失や、大幅に売り上げが減少するということも有り得ます。個人情報が漏えいした場合ならば、被害状況の確認や顧客への迅速な対応が必要ですし、問い合わせ窓口も設置しなければなりません。また、Webアプリケーションの改修作業なども必要になります。もし現実にこのようなことが起きてしまうと、これらに割かれるコストは莫大なものになるでしょう。そういった意味で、WAFはセキュリティ対策に欠かせないものと言えるでしょう。

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